レンタルサーバ?独自サーバ?URLって重要?

貧弱なサーバーでホームページを運営すると信頼を失うかも

インターネットの利用歴が長い人は、ホームページが玉石混淆であると見抜いていることが多いです。こういった人はインフルエンサーといって、ネット上で影響力を持ち、「これはいい」とSNSでつぶやいたことが拡散され、対象サービスの売り上げを伸ばしたり、あるいは対象サイトのアクセス数を増やしたりするので、彼らの信頼を得られるようなホームページを作ると、そのあとの展開が期待できます。
では、ホームページで信頼を得るためにはどういったことが重要になってくるのでしょうか。まず、ページをどういったサーバーで運営しているのかという点ですが、表面的に知ることはできないのでそれほど重要ではないでしょう。ただ、貧弱なスペックのレンタルサーバーや、脆弱性のある独自サーバーで運営すると、アクセスしてもつながらなかったり、サイトを通じてウイルスに感染するといったことが起きて信頼を低下させる可能性があるので注意が必要です。

独自ドメインによる暗号化通信は意味がある

独自ドメインを使った方がいいのかということについてですが、どのようなドメインであっても気にしないという人は少なくありません。ただ、独自ドメインにプラスして、SSLを用いてホームページを運営している人に対しては、リテラシーがあると判断する人が多いでしょう。
また、世界的に見て、日本の国別ドメインで運用されているホームページは安全性が高いと判断される傾向にあるといわれています。というのは、ほかの国別ドメインで運用されているページと比べ、閲覧者の個人情報を抜き取るような仕掛けをしているところが少ないからです。したがって、外国人からのアクセスも期待しているのであれば、日本の国別ドメインで運営するのはある程度意味があるといえるでしょう。

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