作りたいホームページより、読みやすいホームページを作ろう!

デザインセンスに溺れると見にくいデザインになってしまうかも

個人ホームページのデザインは、作り手のデザインセンス、あるいはデザインの好みが反映されることが多いです。そのため、かわいいデザインにしよう、あるいはかっこいいデザインにしようという場合、その意識が強すぎて読みにくいデザインのホームページができあがってしまうことが少なくありません。
たとえば、かわいいデザインにしようとフォントを極端に小さくすれば、高齢者などにとっては長い時間、見るのが困難になってしまいますし、かっこいいデザインにしようと画像を大量に使った場合、低速なネット回線しか使えない人が読むと、ページの内容すべてを表示するのに何分もかかってしまうかもしれません。
したがって、自分にとって理想的なページを作るという意識ではなく、人が読みやすいページを作るという意識で作成に取り組んだ方がいいでしょう。

文章を適切に区切ることで読みやすくなる

では、読みやすいホームページとは、どういった点が特徴的なのでしょうか。まず、鍵になるのがフォントの大きさです。小さすぎると読みにくいですが、大きすぎても一度に見られる情報量が少なすぎてかえって読みづらいので、適切な大きさに設定しましょう。フォントの大きさはスタイルシートの設定で自由に変更できるので、パソコンやタブレット、スマホなど、いろいろな端末から自分のホームページにアクセスしてみて、読みやすい大きさを探ってみるといいでしょう。
長文のコンテンツは、文章を適切に区切っていくと読みやすくなります。たとえば、段落ごとに見出しをつけてみたり、一ページにすべての文章を掲載するのではなく、複数のページに分けるといいです。

ホームページを作るのにコンピューター言語を勉強して作るとなると言語のマスターがとても大変ですが、hp作成ソフトを利用すれば初心者でも数時間から数日あればホームページを簡単に作れるようになります。

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